雨の江ノ島から横浜へ小さな旅

9月7日(日)

残暑もそこそこに、あっという間に過ぎ去った感のある夏の終わりに、ビール工場に勉強に行って来ました。
いつもなら残暑に辟易としている時期なので、最後の暑気払いにビール工場見学がうってつけ、と前々から計画を立てていたのでした。
ところがが、この日は雨模様も手伝って肌寒さを感じるほど。長袖シャツの上に、薄い上着が丁度良い気温でした。
麒麟ビール横浜工場での集合時間が、2時過ぎと余裕があったので、メンバーの一人と待ち合わせたのが江ノ島でした。
電車の中で思い出をたどっていたのですが、江ノ島ははるか昔の、小学校の修学旅行以来だったような気もしていました。
でも良く考えると社会人になりたての頃、職場の同僚と来ていたのでしたが、それでも実に数十年振りです。

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久しぶりの江ノ島でしたが、時間もあまりないので、島には渡らずお昼ご飯にしたのが、名物の生シラス丼でした。
さすがに本場、新鮮なシラスはとても美味でした。
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江ノ島からは江ノ電に乗って藤沢に向かいます。運良くレトロな車両がやってきました。
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ビール工場でそのほかの3人のメンバーと合流して、いよいよビールのお勉強が始まります。
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この回のグループには女性がたくさん。皆さんとても熱心に見学されていました。
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一生懸命お勉強した後のご褒美がこれ。フローズン生や一番絞りなど、出来立てのビールが3杯もいただけます。
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今回の説明を担当してくれた、案内嬢ともカンパ~~イ!
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すっかりほろ酔い気分になりましたが、そのまま素直に帰るわけがないのは、先刻ご承知のとおり。
工場敷地内にあるビアレストラン「スプリングバレー」に、どやどやと繰り出したのでした。
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こちらにはミニブリュワリーが併設されてあり、ここでしか飲めないオリジナルビールが何種類もあります。
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まずワタシは無濾過のヴァイツェンから。お隣の友人は黒ビールのフローズンを所望。
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このレストランはビールもさることながら、料理もハイレベルですので、余計にビールがすすみます。
「次は横浜エールがいいな!」「それじゃ私はスプリングバレー!」などと、次々にグラスが空いてゆきます。
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気がつけばすでに7時。入店してから優に3時間も経っていました。
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すっかり恒例になったビール工場見学ですが、しばらくするとまた勉強したくなるのが不思議です。
by tanokyu88 | 2014-09-12 16:13 | 食べたり飲んだり
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