5月11日(日)
この時期恒例の燧ケ岳スキー登山に、各地のテレマーク仲間が、御池登山口で集合との知らせがぞくぞく届きます。 今回群馬勢は僅か二人の参加のみ。ならば、以前から温めていた計画を実行しようと、相棒との密談が成立します。 その計画とは、群馬側の大清水から尾瀬沼に入り、沼を半周して長英新道を登り上げ、燧ケ岳の頂上で御池チームと合流するというもの。 御池チームとの事前打ち合わせで、タイムリミットは午後1時。果たしてその時間までに辿り着き、このサミットは成功するのでしょうか? 写真は三平峠から望む燧ケ岳。ここまでで既に2時間を越えています。これから沼をぐるっと半周して、長英新道に取り付きます。 ![]() 午前7時、大清水を出発。長い林道歩きに備えて、トレッキングシューズを履き、ザックにはブーツをセットしたスキーを担ぎます。 ![]() 一の瀬までは雪のない林道を延々1時間あまり歩き、登山道に入ったところで、トレッキングシューズをデポし、スキーブーツに履き替えます。 ![]() いまだに氷の解けやらぬ湖畔から眺める、燧ケ岳の優美な姿に、しばし足も止まります。この時はまだ余裕しゃくしゃくの二人でした。 ![]() 陽だまりの雪の解けた湿原には、水芭蕉が早くも芽を出し始めていました。 ![]() GWが過ぎて登山者の去った長蔵小屋では、のんびりと布団干しの作業中。 ![]() 尾瀬沼をぐるっと半周したら、いよいよ長英新道に入ります。ここまでおおよそ3時間。あと3時間しかありません。 ![]() 長英新道前半は、針葉樹林の緩い登りが延々と続きます。ちらっと山頂が見えますが、一向に近づいて来ません。 ![]() 登につれて、樹間から尾瀬沼が見えてきました。沼の対岸の山を乗越してからも、ずいぶん歩いて来たものです。 ![]() 行く手右側には、会津駒ケ岳が間近に見えるようになり、福島との県境なのだと実感させられます。 ![]() 長英新道に入って2時間を過ぎた頃、ようやく山頂部が見えるようになってきましたが、ここからが正に急登の胸突き八丁。 ![]() 丁度同じ時刻、福島側から登って、頂上で待っている仲間からは、我われの姿が、このように見えていたのだとか。 ![]() つづきます
by tanokyu88
| 2014-05-14 17:58
| そとあそび
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