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大雪でも外メシなのだ@かぐら

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2月24日(日)

2月最後の日曜日も、この冬の厳しさを象徴するような最強クラスの低気圧が日本海にあり、上越国境の山は大荒れが予想されます。
そんな日に最高のパウダーの期待を胸に、かぐらへと出向く我がチームすから、普通の神経の持ち主とは大分かけ離れています。
果たして、予想どおりの大雪に強風まで加わり、かぐらゲレンデ行きのゴンドラが動かず、みつまたゲレンデのみの営業にがっかり。

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by tanokyu88 | 2013-02-28 15:34 | そとあそび | Comments(6)

寒い夜もいいもんだ

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今年の冬はことのほか厳しい

左の手の甲が赤く腫れてむくんだようになった

しもやけの酷いヤツだとの診立てに半ばあきれた

それでもだいぶ日も延びて春の兆しも其処此処に見受けられる

冬将軍の最後のあがきだと思えばこの幾日かの夜寒も名残惜しいもの

底冷えの夜更けにはこんな乙なヤツとじっくり付き合うのもいい

湯気とともに立ちのぼるはジャマイカの香り
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by tanokyu88 | 2013-02-26 22:05 | 百薬の長 | Comments(0)

はぎのかりんとう

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すこし前のことですが、「はぎのかりんとう」という名の、かりんとうを食通の女性からいただきました。

隣の前橋にある堀製菓さんの名物で、おひる頃には売り切れることもしばしばの、入手困難なかりんとうとの触れ込みでした。

寡聞にしてその名を聞くのは初めてでしたが、自信たっぷりにお持ちくださったとおり、いままで口にしたどれとも違う、驚きに似た味わいでした。

生地の絶妙な揚げ加減のサクサク感と、風味が豊かなのに甘すぎない糖蜜とが相俟ったこの品は、大げさでなくかりんとうの概念が変わるほどの印象を受けました。

身近なところにありながら、知る人ぞ知る逸品を味あわせてくださったSさん、お気遣いありがとうございました。
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by tanokyu88 | 2013-02-25 16:57 | 到来物 | Comments(2)

我が青春のバイブル

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今をさかのぼること38年も前の1975年に、当時の若者にとってセンセーショナルな雑誌が出版された。
60年代後半から70年代初頭にかけて、世界的な広がりを見せた若者の反体制運動も収まり、落ち着きを見せ始めた時代だった。
アメリカが大いなる憧れの地であり、次々に若さあふれる新しい文化を発信する時代だったこの頃、日本の若者に大いなる指標を与えてくれた雑誌だった。
バックパッキングもアウトドアライフもヘビーデユーティジャケットもワークブーツもみんなこの雑誌が教えてくれた。

巻頭に「この本は、アメリカで作られ当地の若者たちに広く支持されている生活の道具を集めたものであり、自分たちの生活文化を<道具>で表現するアメリカの若者たちの新しい生き方を採取したものです。
そして、カタログという形態を通じて、日本の若者のための<ニュー・ライフスタイル>の提案になればとも考えます。
さらにこれは、1970年代の若者の文化を収納したタイムカプセルでもあります。後年1970年代の地球を知る上での貴重な資料になることと信じています。」と書かれている。

下の画像はBE-PALの最新号だが、38年の歳月の隔たりがあるにもかかわらず、信じられないほど似通っているのに驚かされる。
それほどこのMede in U.S.A catalogがもたらした影響は大きく、今もなおそれが継続していることに、当時の編集者の先見の目の確かさを思わずにはいられない。

翌年の1976年に出版された続編とともに、バイブル的に愛読していたものだが、数回の引越しの間にいつしか見当たらなくなっていた。
最近になって、この雑誌が今もって知人の手元にあることを知り、ご好意によりしばらくの間借り受けている。
編集者が願ったとおりに、見事なタイムカプセルになったこの雑誌を開くのが、就寝前のひと時の限りない楽しみとなっている。
貴重な雑誌をお貸しくださったTさんには、心より感謝する次第。

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by tanokyu88 | 2013-02-21 15:27 | 本・雑誌・映画 | Comments(2)

晴れたかぐらで雪あそび

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2月17日(日)

先週は密度の濃い雪の降り続くかぐらでしたが、今週は一転して晴天になりました。
ふわふわのパウダーもいいのですが、真っ白な雪山の眺望を楽しみながらの滑降はまた格別です。
雲海に浮かぶ越後の山々に、しばし見とれてしまいます。

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by tanokyu88 | 2013-02-19 17:46 | そとあそび | Comments(2)

本日の前菜

冬野菜のオリーブオイル蒸し
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先週は2回も雪が降ったばかりか、今朝も積もるほどではありませんが、雪が舞ったのには驚いてしまいました。

今冬は数年ぶりの雪の当たり年、どうやらまだ何度も降りそうな気配がしています。

暦の上では、立春も過ぎ春の入り口なのでしょうが、実際はまだ冬真っ只中のようです。

そこで今日のランチコースの前菜は、冬野菜をオリーブオイルで蒸した、ホットサラダを召上っていただきました。
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by tanokyu88 | 2013-02-18 15:46 | ランチのあれやこれや | Comments(4)

今週のパスタ

菜の花とアサリのスパゲティ
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2月も中旬を迎えましたが、依然として寒い日が続く今年の冬です。
今週は驚いたことに水曜日と金曜日とに、二度も雪が降り周囲は大慌てでした。
今冬は寒い上に雪の当たり年が重なって、何をするのにも不自由をさせられます。
そんな中ですので、今週のパスタは菜の花とアサリで、待ち焦がれる春をイメージしてみました。
両方とも春に旬を迎える食材ですので、お皿の上で一足早い春を味わっていただけたらと思います。
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by tanokyu88 | 2013-02-16 16:18 | ランチのあれやこれや | Comments(0)

かぐらで今シーズン一番の激パウ

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2月11日(建国記念の日)

上州武尊の翌日ですが、この時季さすがに晴天はつづきません。
つづかないどころか、密度の濃い雪が間断なく降り積もるかぐらで、豪雪地帯の実力を再発見してきました。
50メートル離れると誰が誰やら判別がつきません。あっというまに視界の彼方に消えて行ってしまうほどの降りかたです。

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by tanokyu88 | 2013-02-14 18:06 | そとあそび | Comments(8)

快晴の上州武尊 2nd

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2月10日(日)

今シーズン2度目の武尊は、快晴の朝を迎えました。
8時半頃にオグナスキー場の駐車場に着いて拍子抜け、連休の中日とは思えないほど空いています。
シーズンで最も賑わうのが2月の連休、東京方面からの高速が渋滞し、皆さんまだ到着していなかったと判ったのは帰る時。
何はともあれチケットも直ぐに買え、リフトにも直ぐ乗れ、目指すお山に一直線ができたのはラッキーでした。
風も無くまるで春スキーのような雰囲気のゲレンデからは、目指す前武尊の稜線がくっきり見えます。

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by tanokyu88 | 2013-02-13 17:18 | そとあそび | Comments(0)

宮寒梅 三米八旨

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ふるさと宮城のお酒をこよなく愛する、素敵な女性からプレゼントされた一本です。
寒梅酒造の自社田で作る三種類の米の、それぞれの長所を引き出して醸された、季節限定の純米吟醸酒。
三米八旨(さんまいはっし)とは、「八つの旨みが咲き乱れる酒」として命名されたとか。
宮城の酒の多くがそうであるように、合わせる料理を引き立てつつ、控え目ながらも自己主張を忘れない仕上りが好ましい一本です。
その名のとおり、三種類の米に適材適所の仕事をさせることで、八つの旨みを醸し出して、最後まで飲み口が変わらないのが見事です。
そのせいで、危うくひと晩で四合瓶を飲み干すところでしたが、翌日の楽しみに少し残す理性が残っていたのが幸いでした。
Yさん御夫妻、美酒のお心遣いありがとございました。


合名会社 寒梅酒造
宮城県大崎市古川柏崎字境田15
TEL 0229-26-2037
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by tanokyu88 | 2013-02-12 17:12 | 百薬の長 | Comments(0)