久しぶりの白馬乗鞍岳バックカントリー

4月20日(日)

目まぐるしく変わる天気予報に振り回されて、土曜日の夜まで決まらなかった今回の目的地。
結果的には、県外の仲間たちが週末から集う、信州は白馬方面に決定したのでした。
群馬では小雨が降っていたものの、長野市から白馬村に至るオリンピック道路からは、残雪の白馬三山がくっきり見え一同大喜びです。
e0292469_18413360.jpg




さまざまなバックカントリー好適地が点在する白馬地域ですが、今回は白馬乗鞍岳に登ることにしました。
ゴンドラとロープウエイを乗り継げば、そこはもう白馬乗鞍岳の中腹。このアクセスの良さが人気の一端です。
e0292469_1843546.jpg

名立たる北アルプスの峰々を眺めながらの、シール登高はここならではです。
e0292469_18434144.jpg

出発から1時間20分ほどで、白馬乗鞍岳の大斜面が、圧倒的なスケールで迫る天狗原に到着。ここで小休止です。
e0292469_18433164.jpg

気合を入れ直し大斜面を登りきると、ごつごつした岩の一面に広がる山頂部に達します。真っ直ぐ向うは小蓮華山から白馬岳。
e0292469_18432071.jpg

右手には妙高山や火打山をはじめとする、頚城山塊の大パノラマが広がります。
e0292469_18431031.jpg

滑る準備が整ったら、各自のドロップポイントを見極めながら移動します。
e0292469_18425586.jpg

ドロップポイントが決まった者から、次々に大斜面に飛び込んでゆきます。この時間は我がチームの貸切状態でした。
e0292469_18424534.jpg

快適なザラメを飛ばすのは、この日が誕生日の macotani さん。おめでとう!
e0292469_18423360.jpg

全員無事に滑り降りたら、シュプールを眺めながら天狗原でランチタイム。
e0292469_18422345.jpg

風のない天狗原は絶好の野外レストラン。いつもの液体燃料のほかに・・ッコリまで登場し、何やら居酒屋状態になってゆくのでした。
e0292469_18421061.jpg

ゆっくりお昼ご飯を楽しんでも、ゲレンデ上部まではまだまだバックカントリーの領域。仕切り直しをしてロングコースを滑り降ります。
e0292469_1841575.jpg

熟慮の末の白馬行きでしたが、天気も好転してくれて、楽しいBCツアーになりました。参加の皆さまありがとうございました。
[PR]
by tanokyu88 | 2014-04-23 17:24 | そとあそび | Comments(0)
<< テレマーク手拭いができました 今週のパスタ >>