小春日和の鍋割山

11月17日(日)

晴天に恵まれた日曜日でしたが、午後から次第に崩れるという天気予報に、速攻で登れる赤城の鍋割山へ。
最短コースの、南東からの直登ルートをつかえば、お昼ごろには充分下山可能です。
半日で、素晴らしい展望の山に行って来れるのですから、恵まれた環境に住まっていることを、感謝しなければいけません。
登山口から見上げる鍋割山は、左奥にピークがみえますが、まずは目の前の鍋割高原に続く登山道に取り付きます。
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登りだしてしばらくすると、背後に榛名山が見えるようになり、さらにその向うには、雪を纏った浅間山が望めます。
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急登を遣り過ごすと、一旦なだらかな鍋割高原に出ますが、それも束の間、今度は大きな石だらけのガレ場の連続になります。
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それでもこの登山道は、数年前から始まった赤城山トレランレースの、コースの一部にあたるので、以前より随分整備されてきました。
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登るに従い、木々もすっかり葉を落として、初冬の装いに変わりつつあります。
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樹林帯を抜けると、笹と背の低い潅木の登山道となり、山頂はもうすぐです。
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残念ながら、この日は霞がかかったような大気が邪魔して、山頂からはいつもの素晴らしい展望が得られませんでした。
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by tanokyu88 | 2013-11-25 17:10 | そとあそび
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