ちょっとしたカフェin南牧村

9月8日(日)

普段は東京の上石神井で、「ちょっとしたカフェ」というお店を営んでいる、若き女性パティシエ岩間有希さん。
岩間さんは「田舎で働き隊」の催しに参加したことで、南牧村の人々と交流が出来、今年の夏期間限定でカフェを開いています。
数年前まで「かじか小屋」の名で、蕎麦屋さんを営業していた古民家が、カフェとして蘇りました。
雨の予報でカヌーツアーが中止になった日曜日の昼下がり、同行するはずだったメンバーとお訪ねしました。

古い農家そのままの佇まいのカフェは、前日に新聞で紹介されたこともあり、満員の盛況ぶりでした。
e0292469_15191911.jpg




長い間囲炉裏の煙で燻された天井は真っ黒で、照明が反射しないせいか室内は薄暗く、それが返って落ち着いた雰囲気を醸しています。
e0292469_15202060.jpg

しとしと降る雨を眺めながら、縁側の卓袱台でお茶を飲んでいると、時の流れがゆっくりと感じます。
e0292469_1520104.jpg

この日お願いしたのは、地元南牧村の食材をふんだんにつかった、BBQどんぶりなる一品。素材の新鮮さが味を引き立てています。
e0292469_15195724.jpg

さすがパティシエと唸らせてくれたのが、デザートにいただいたカボチャプリン。なめらかで濃厚で美味でした。
e0292469_1519465.jpg

営業期間は9月22日までですので、連休にでもお出掛けになってみてはいかがでしょう。
[PR]
by tanokyu88 | 2013-09-10 17:05 | うれしい店
<< 本日のデザート 本日の前菜 >>