快楽と修行の鹿俣山

e0292469_1637040.jpg

2月3日(日)節分

忘れもしない数年前、新たなスキールートを開拓しようとして、結局は散々な目に遭った鹿俣山。
リベンジも兼ねた今回は、当時のメンバーの一人だったえ~しさんと、新人のエルニーニョさんとの三人パーティー。
登るにつれて天候が回復していったこの日、果たして首尾よくいったのでしょうか?




まずは軽く小手調べと、東斜面へと向かいます。右手には大きく雪庇が張り出していて、うっかり踏み抜いたらまっ逆さまです。
e0292469_1638319.jpg

日当たりの良い東面はでは、いったん解けて固まった雪面に、踵くらいのパウダーが乗っていて、まずまずの状態。
このところ毎週パウダーを滑っているエルニーニョさんは、ずいぶん落ち着いた滑りになってきました。
e0292469_16382226.jpg

さすがベテランのえ~しさんは、とても気持ち良さそうに林間を縫って来ます。
e0292469_16381544.jpg

東面が思ったより良い状態だったので、さらに期待が高まる北面へと登り返します。
e0292469_1638622.jpg

見上げると大きな雪庇が迫ってきます。もしこれが落ち来ようものなら、ひとたまりもありません。
e0292469_16375456.jpg

先ほどのブナ林の東面とは変わり、こちらはダケカンバが多くなります。
e0292469_16374044.jpg

ダケカンバの枝に付いた霧氷は、この季節ならではの見事な光景です。
e0292469_16372720.jpg

つづきます
[PR]
by tanokyu88 | 2013-02-05 17:31 | そとあそび | Comments(0)
<< 快楽と修行の鹿俣山 その2 快楽と修行の鹿俣山 >>