快楽と修行の鹿俣山

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2月3日(日)節分

忘れもしない数年前、新たなスキールートを開拓しようとして、結局は散々な目に遭った鹿俣山。
リベンジも兼ねた今回は、当時のメンバーの一人だったえ~しさんと、新人のエルニーニョさんとの三人パーティー。
登るにつれて天候が回復していったこの日、果たして首尾よくいったのでしょうか?




まずは軽く小手調べと、東斜面へと向かいます。右手には大きく雪庇が張り出していて、うっかり踏み抜いたらまっ逆さまです。
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日当たりの良い東面はでは、いったん解けて固まった雪面に、踵くらいのパウダーが乗っていて、まずまずの状態。
このところ毎週パウダーを滑っているエルニーニョさんは、ずいぶん落ち着いた滑りになってきました。
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さすがベテランのえ~しさんは、とても気持ち良さそうに林間を縫って来ます。
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東面が思ったより良い状態だったので、さらに期待が高まる北面へと登り返します。
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見上げると大きな雪庇が迫ってきます。もしこれが落ち来ようものなら、ひとたまりもありません。
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先ほどのブナ林の東面とは変わり、こちらはダケカンバが多くなります。
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ダケカンバの枝に付いた霧氷は、この季節ならではの見事な光景です。
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つづきます
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by tanokyu88 | 2013-02-05 17:31 | そとあそび | Comments(2)
Commented by kaochan at 2013-02-05 22:44 x
鹿俣山には、夏に登ったことがあります。
かわいいおこじょに、出会いました。
どの山もそうですが、冬の表情はとてもキレイで
とても厳しいですね。
青空に霧氷がついたダケカンバの林は、何とも言えないほど美しいですよね。
Commented by tanokyu88 at 2013-02-07 16:05
kaochan  さん
夏には玉原高原の見事なブナ林と玉原湿原をまわって鹿俣山に登るコースがいいですね。
山は季節によって様々な表情を見せてくれるので何度通っても飽きることがありません。
冬にはスノートレッキングもできますからぜひまたお越しください。
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