八ヶ岳を諦め諏訪大社へ

e0292469_1738818.jpg

9月23日(日) 定休日

ようやく秋めいてきて、山歩きには好適の季節を迎え、この日も八ヶ岳への山行を計画していましたが、早朝から生憎の土砂降り。
大雨洪水警報が発令される中、それでも一縷の望みを捨て切れないのが山ヤの悲しいサガ。
「県境の峠を越えれば、ウソのように雨が上がるのはよくあること」などと、根拠の無いことを言いつつ出発するも、やはり此方も同じこと。
仕方なく方針転換し諏訪盆地に下り立ち、まずは諏訪大社にお参りの仕儀となったのでした。
諏訪大社は信濃國一之宮。全国各地にある諏訪神社総本社であり、 国内にある最も古い神社の一つとされています。
諏訪大社は大きな諏訪湖の周辺に、4箇所もの境内地をもつ神社ですが、この日は訪れたことの無かった上社本宮にお参りしました。
大鳥居を潜るとまず目に入って来るのが、天下の奇祭として名高い御柱祭の際に、境内まで引かれて来た四本のうちの第一御柱。








e0292469_17393833.jpg


e0292469_17403820.jpg


e0292469_17405247.jpg


e0292469_17395347.jpg


e0292469_1740106.jpg


e0292469_17402393.jpg


e0292469_174121100.jpg


e0292469_1741761.jpg

[PR]
by tanokyu88 | 2012-09-24 18:25 | 散歩や街歩き
<< 今、田能久は花盛り 今週のパスタ >>